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- https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/485/093485_hanrei.pdf
- リリカに関する侵害訴訟を探し指示通り説明して
- 次は特許の審査における先行文献調査の検索式です.ここから読み取れる検索戦略について説明してください
- (19)【発行国】日本国特許庁(JP) (12)【公報種別】公開特許公報(A) (11)【公開番号】特開2024-926(P2024-926A) (43)【公開日】令和6年1月9日(2024.1.9) (54)【発明の名称】情報処理システムおよび情報処理方法 (51)【国際特許分類】 G09C 1/00 (2006.01) G09C 1/06 (2006.01) 【FI】 G09C 1/00 650Z G09C 1/06 【審査請求】未請求 【請求項の数】8 【出願形態】OL (21)【出願番号】特願2022-99924(P2022-99924) (22)【出願日】令和4年6月21日(2022.6.21) (71)【出願人】 【識別番号】506340046 【氏名又は名称】VALUENEX株式会社 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (74)【代理人】 【識別番号】110000800 【氏名又は名称】デロイトトーマツ弁理士法人 (72)【発明者】 【氏名】中村 達生 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】片桐 広貴 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】王 涛 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】新井 陽 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (57)【要約】 (修正有) 【課題】本発明は、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報を処理することのできる情報処理システムを提供する。 【解決手段】第1情報端末11と、第1情報端末とは独立しており、且つ、第1情報端末とネットワークを介して通信可能な第2情報端末と、を備えている情報処理システムであって、第1情報端末11に設けられ、複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部110と、第2情報端末に設けられ、複数の第1暗号化情報を復号化することなく処理した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、第1情報端末11に設けられ、第2暗号化情報を復号化して、処理結果情報を取得する復号化処理部111と、を備えている。 【選択図】図2 図面番号:000001 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1情報端末と、前記第1情報端末とは独立しており、且つ、前記第1情報端末と通信可能な第2情報端末とを備え、前記第2情報端末が、前記第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理システムであって、 前記第1情報端末に設けられ、前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部と、 前記第2情報端末に設けられ、複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、 前記第1情報端末に設けられ、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得する復号化処理部とを備えていることを特徴とする情報処理システム。 【請求項2】 請求項1に記載の情報処理システムにおいて、 前記所定処理が、解析、分析、統計および集計の少なくとも1つを含むことを特徴とする情報処理システム。 【請求項3】 請求項1または2に記載の情報処理システムにおいて、 前記第1暗号化情報生成部は、 前記複数の処理対象情報の各々に含まれている複数の単語を抽出する単語抽出部と、 前記複数の処理対象情報の各々について、前記複数の単語の各々の出現数に基づいて、該処理対象情報における該単語の出現頻度に関する情報である頻度情報を生成する頻度情報生成部と、 抽出された前記複数の単語の各々について、該単語と該単語に対応する文字列との対応関係を表す情報である対応情報を生成する対応情報生成部と、 前記頻度情報に含まれている複数の単語を前記対応情報に基づいて変換することによって、前記頻度情報を暗号化して前記第1暗号化情報とする第1暗号化処理部と を有し、 前記復号化処理部は、前記対応情報に基づいて、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得することを特徴とする情報処理システム。 【請求項4】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記対応情報生成部は、前記複数の処理対象情報に含まれる処理対象情報が変化したときに、該変化前の前記対応情報で用いられている文字列とは異なる文字列を用いて、新たな前記対応情報を生成することを特徴とする情報処理システム。 【請求項5】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記対応情報生成部は、アルファベットからなる文字列を用いて、前記対応情報を生成することを特徴とする情報処理システム。 【請求項6】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記第1暗号化情報生成部は、前記複数の単語の各々同士の相関関係を示すデータである辞書データを格納する辞書データ格納部を有し、 前記単語抽出部は、前記辞書データを用いて、前記複数の処理対象情報の各々に含まれている単語を抽出することを特徴とする情報処理システム。 【請求項7】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記複数の処理対象情報の各々は、該処理対象情報ごとに異なる属性を表す情報である属性情報を含み、 前記第1暗号化情報生成部は、前記複数の処理対象情報の各々にIDを付与するID付与部と、複数の前記第1暗号化情報の各々に、該第1暗号化情報に対応する前記IDを紐づけて前記第2情報端末に送信する通信部とを有し、 前記第2暗号化情報生成部は、前記IDを紐づけられた複数の前記第1暗号化情報を処理して、前記第2暗号化情報を生成し、 前記復号化処理部は、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得するとともに、前記IDに基づいて、該処理結果情報に前記属性情報を付与することを特徴とする情報処理システム。 【請求項8】 第2情報端末が、第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理方法であって、 前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を前記第1情報端末において生成するステップと、 複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を前記第2情報端末において生成するステップと、 前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を前記第1情報端末において取得するステップとを備えていることを特徴とする情報処理方法。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、一の情報端末から送信される暗号化された処理対象情報に対して解析などの各種処理を他の情報端末で実施する情報処理システムなどに関する。 【背景技術】 【0002】 近年、情報通信技術の発展に伴い、個人や企業等が有する情報を管理または解析などの所定処理を実施するサービスが普及している。このとき、個人や企業は、個人や企業が有する情報端末からサービス提供者の情報端末へ情報を送信する必要がある。上記のような情報の送信においては、セキュリティ性を確保するために、情報の暗号化などを行うのが一般的である。 【0003】 特許文献1には、ユーザ側(個人や企業側)の情報処理端末から送信される暗号化された情報を受信し、その暗号化された情報を解析して、暗号化された状態で解析結果としての暗号化インデックスを生成し、暗号化インデックスを情報処理端末に返す情報処理サーバを備えるシステムが開示されている。このシステムによれば、サーバの管理者であるサービス管理者(サービス提供者)などに対して、機密情報を開示することなく、そのデータの所定処理を実施することが可能である。 【先行技術文献】 【特許文献】 【0004】 【特許文献1】特開2020―086116号公報 【発明の概要】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、特許文献1に開示されるシステムによれば、解析対象情報(処理対象情報)の解析を実施するために、サーバ側(サービス提供者側)で辞書による言葉の分類などの解析前処理が行われる。このときに、一部の情報が復号されるので、解析対象情報の機密性は完全に担保されない。すなわち、解析対象情報の機密性を保持しながら、解析対象情報の解析が行えないという問題がある。 【0006】 本発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報に対して解析を含む所定処理を実施することができる情報処理システムおよび情報処理方法を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0007】 本発明の情報処理システムは、 第1情報端末と、前記第1情報端末とは独立しており、且つ、前記第1情報端末と通信可能な第2情報端末とを備え、前記第2情報端末が、前記第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理システムであって、 前記第1情報端末に設けられ、前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部と、 前記第2情報端末に設けられ、複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、 前記第1情報端末に設けられ、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得する復号化処理部とを備えていることを特徴とする。 【0008】 かかる構成の情報処理システムによれば、第1情報端末で、処理対象情報が暗号化され、第2情報端末に送信される。そして、第2情報端末で、その暗号化された情報が復号化されることなく、暗号化された情報に対して所定処理が実施され、その処理結果である第2暗号化情報が生成される。その後、第1情報端末で、第2暗号化情報が復号化されて、初めて処理結果が把握できるようになる。 【0009】 そのため、第2情報端末における処理では、処理対象情報そのもの、及びその処理結果の具体的な内容は、仮にその処理の工程のいずれかのタイミングで参照されてしまったとしても、把握できない状態になっている。したがって、この情報処理システムによれば、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報を処理することができる。 【0010】 このとき、本発明の情報処理システムにおいては、 前記所定処理が、解析、分析、統計および集計の少なくとも1つを含むことが好ましい。 【0011】 また、本発明の情報処理システムにおいては、 前記第1暗号化情報生成部は、 前記複数の処理対象情報の各々に含まれている複数の単語を抽出する単語抽出部と、 前記複数の処理対象情報の各々について、前記複数の単語の各々の出現数に基づいて、該処理対象情報における該単語の出現頻度に関する情報である頻度情報を生成する頻度情報生成部と、 抽出された前記複数の単語の各々について、該単語と該単語に対応する文字列との対応関係を表す情報である対応情報を生成する対応情報生成部と、 前記頻度情報に含まれている複数の単語を前記対応情報に基づいて変換することによって、前記頻度情報を暗号化して前記第1暗号化情報とする第1暗号化処理部と を有し、 前記復号化処理部は、前記対応情報に基づいて、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得することが好ましい。 【0012】 かかる構成の情報処理システムによれば、第1暗号化情報生成部(ひいては、第1情報端末)が、処理対象情報に含まれる複数の単語の出現数に基づいた頻度情報を生成し、その頻度情報を暗号化した情報を、第1暗号化情報としている。 【0013】 すなわち、第1暗号化情報は、処理対象情報の全文を暗号化した情報に比べ、データ量の少ないものになっている。これにより、第2情報端末への送信時、及び第2情報端末における処理時における負荷を、小さくすることができる。 【0014】 また、このように頻度情報を暗号化した情報は、単純に処理対象情報そのものを暗号化した情報に比べ、機密性の高いものになる。これにより、処理対象情報の機密性を高い水準で保持することができる。 【0015】 また、本発明の情報処理システムにおいては、 前記対応情報生成部は、前記複数の処理対象情報に含まれる処理対象情報が変化したときに、該変化前の前記対応情報で用いられている文字列とは異なる文字列を用いて、新たな前記対応情報を生成することが好ましい。 【0016】 かかる構成の情報処理システムによれば、処理対象情報の母集団が変化する毎に、対応情報も変化して、頻度情報の暗号化の方法も変化する。したがって、この情報処理システムによれば、処理対象情報の機密性を高い水準で保持することができる。
- 特許5743362
- https://note.com/hirota_ip/n/nb03df9e05a4d?sub_rt=share_h
- https://tokkyo.hanrei.jp/hanrei/pt/13324.html
- 2023年に判決がなされたその年を代表するといえる知財関連判決を3件検索し、それぞれの事件について説明して それぞれの事件について概要を
- (19)【発行国】日本国特許庁(JP) (12)【公報種別】公開特許公報(A) (11)【公開番号】特開2024-926(P2024-926A) (43)【公開日】令和6年1月9日(2024.1.9) (54)【発明の名称】情報処理システムおよび情報処理方法 (51)【国際特許分類】 G09C 1/00 (2006.01) G09C 1/06 (2006.01) 【FI】 G09C 1/00 650Z G09C 1/06 【審査請求】未請求 【請求項の数】8 【出願形態】OL (21)【出願番号】特願2022-99924(P2022-99924) (22)【出願日】令和4年6月21日(2022.6.21) (71)【出願人】 【識別番号】506340046 【氏名又は名称】VALUENEX株式会社 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (74)【代理人】 【識別番号】110000800 【氏名又は名称】デロイトトーマツ弁理士法人 (72)【発明者】 【氏名】中村 達生 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】片桐 広貴 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】王 涛 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (72)【発明者】 【氏名】新井 陽 【住所又は居所】東京都文京区小日向四丁目5番16号 (57)【要約】 (修正有) 【課題】本発明は、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報を処理することのできる情報処理システムを提供する。 【解決手段】第1情報端末11と、第1情報端末とは独立しており、且つ、第1情報端末とネットワークを介して通信可能な第2情報端末と、を備えている情報処理システムであって、第1情報端末11に設けられ、複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部110と、第2情報端末に設けられ、複数の第1暗号化情報を復号化することなく処理した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、第1情報端末11に設けられ、第2暗号化情報を復号化して、処理結果情報を取得する復号化処理部111と、を備えている。 【選択図】図2 図面番号:000001 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1情報端末と、前記第1情報端末とは独立しており、且つ、前記第1情報端末と通信可能な第2情報端末とを備え、前記第2情報端末が、前記第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理システムであって、 前記第1情報端末に設けられ、前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部と、 前記第2情報端末に設けられ、複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、 前記第1情報端末に設けられ、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得する復号化処理部とを備えていることを特徴とする情報処理システム。 【請求項2】 請求項1に記載の情報処理システムにおいて、 前記所定処理が、解析、分析、統計および集計の少なくとも1つを含むことを特徴とする情報処理システム。 【請求項3】 請求項1または2に記載の情報処理システムにおいて、 前記第1暗号化情報生成部は、 前記複数の処理対象情報の各々に含まれている複数の単語を抽出する単語抽出部と、 前記複数の処理対象情報の各々について、前記複数の単語の各々の出現数に基づいて、該処理対象情報における該単語の出現頻度に関する情報である頻度情報を生成する頻度情報生成部と、 抽出された前記複数の単語の各々について、該単語と該単語に対応する文字列との対応関係を表す情報である対応情報を生成する対応情報生成部と、 前記頻度情報に含まれている複数の単語を前記対応情報に基づいて変換することによって、前記頻度情報を暗号化して前記第1暗号化情報とする第1暗号化処理部と を有し、 前記復号化処理部は、前記対応情報に基づいて、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得することを特徴とする情報処理システム。 【請求項4】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記対応情報生成部は、前記複数の処理対象情報に含まれる処理対象情報が変化したときに、該変化前の前記対応情報で用いられている文字列とは異なる文字列を用いて、新たな前記対応情報を生成することを特徴とする情報処理システム。 【請求項5】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記対応情報生成部は、アルファベットからなる文字列を用いて、前記対応情報を生成することを特徴とする情報処理システム。 【請求項6】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記第1暗号化情報生成部は、前記複数の単語の各々同士の相関関係を示すデータである辞書データを格納する辞書データ格納部を有し、 前記単語抽出部は、前記辞書データを用いて、前記複数の処理対象情報の各々に含まれている単語を抽出することを特徴とする情報処理システム。 【請求項7】 請求項3に記載の情報処理システムにおいて、 前記複数の処理対象情報の各々は、該処理対象情報ごとに異なる属性を表す情報である属性情報を含み、 前記第1暗号化情報生成部は、前記複数の処理対象情報の各々にIDを付与するID付与部と、複数の前記第1暗号化情報の各々に、該第1暗号化情報に対応する前記IDを紐づけて前記第2情報端末に送信する通信部とを有し、 前記第2暗号化情報生成部は、前記IDを紐づけられた複数の前記第1暗号化情報を処理して、前記第2暗号化情報を生成し、 前記復号化処理部は、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得するとともに、前記IDに基づいて、該処理結果情報に前記属性情報を付与することを特徴とする情報処理システム。 【請求項8】 第2情報端末が、第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理方法であって、 前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を前記第1情報端末において生成するステップと、 複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を前記第2情報端末において生成するステップと、 前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を前記第1情報端末において取得するステップとを備えていることを特徴とする情報処理方法。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、一の情報端末から送信される暗号化された処理対象情報に対して解析などの各種処理を他の情報端末で実施する情報処理システムなどに関する。 【背景技術】 【0002】 近年、情報通信技術の発展に伴い、個人や企業等が有する情報を管理または解析などの所定処理を実施するサービスが普及している。このとき、個人や企業は、個人や企業が有する情報端末からサービス提供者の情報端末へ情報を送信する必要がある。上記のような情報の送信においては、セキュリティ性を確保するために、情報の暗号化などを行うのが一般的である。 【0003】 特許文献1には、ユーザ側(個人や企業側)の情報処理端末から送信される暗号化された情報を受信し、その暗号化された情報を解析して、暗号化された状態で解析結果としての暗号化インデックスを生成し、暗号化インデックスを情報処理端末に返す情報処理サーバを備えるシステムが開示されている。このシステムによれば、サーバの管理者であるサービス管理者(サービス提供者)などに対して、機密情報を開示することなく、そのデータの所定処理を実施することが可能である。 【先行技術文献】 【特許文献】 【0004】 【特許文献1】特開2020―086116号公報 【発明の概要】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、特許文献1に開示されるシステムによれば、解析対象情報(処理対象情報)の解析を実施するために、サーバ側(サービス提供者側)で辞書による言葉の分類などの解析前処理が行われる。このときに、一部の情報が復号されるので、解析対象情報の機密性は完全に担保されない。すなわち、解析対象情報の機密性を保持しながら、解析対象情報の解析が行えないという問題がある。 【0006】 本発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報に対して解析を含む所定処理を実施することができる情報処理システムおよび情報処理方法を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0007】 本発明の情報処理システムは、 第1情報端末と、前記第1情報端末とは独立しており、且つ、前記第1情報端末と通信可能な第2情報端末とを備え、前記第2情報端末が、前記第1情報端末から送信された複数の処理対象情報に対して所定処理を実施し、前記第1情報端末が、該所定処理の結果である処理結果情報を取得する情報処理システムであって、 前記第1情報端末に設けられ、前記複数の処理対象情報の各々について、該処理対象情報を暗号化した情報である第1暗号化情報を生成する第1暗号化情報生成部と、 前記第2情報端末に設けられ、複数の前記第1暗号化情報を復号化することなく該複数の前記第1暗号化情報に対して前記所定処理を実施した情報である第2暗号化情報を生成する第2暗号化情報生成部と、 前記第1情報端末に設けられ、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得する復号化処理部とを備えていることを特徴とする。 【0008】 かかる構成の情報処理システムによれば、第1情報端末で、処理対象情報が暗号化され、第2情報端末に送信される。そして、第2情報端末で、その暗号化された情報が復号化されることなく、暗号化された情報に対して所定処理が実施され、その処理結果である第2暗号化情報が生成される。その後、第1情報端末で、第2暗号化情報が復号化されて、初めて処理結果が把握できるようになる。 【0009】 そのため、第2情報端末における処理では、処理対象情報そのもの、及びその処理結果の具体的な内容は、仮にその処理の工程のいずれかのタイミングで参照されてしまったとしても、把握できない状態になっている。したがって、この情報処理システムによれば、処理対象情報の機密性を保持しながら、その処理対象情報を処理することができる。 【0010】 このとき、本発明の情報処理システムにおいては、 前記所定処理が、解析、分析、統計および集計の少なくとも1つを含むことが好ましい。 【0011】 また、本発明の情報処理システムにおいては、 前記第1暗号化情報生成部は、 前記複数の処理対象情報の各々に含まれている複数の単語を抽出する単語抽出部と、 前記複数の処理対象情報の各々について、前記複数の単語の各々の出現数に基づいて、該処理対象情報における該単語の出現頻度に関する情報である頻度情報を生成する頻度情報生成部と、 抽出された前記複数の単語の各々について、該単語と該単語に対応する文字列との対応関係を表す情報である対応情報を生成する対応情報生成部と、 前記頻度情報に含まれている複数の単語を前記対応情報に基づいて変換することによって、前記頻度情報を暗号化して前記第1暗号化情報とする第1暗号化処理部と を有し、 前記復号化処理部は、前記対応情報に基づいて、前記第2暗号化情報を復号化して、前記処理結果情報を取得することが好ましい。 【0012】 かかる構成の情報処理システムによれば、第1暗号化情報生成部(ひいては、第1情報端末)が、処理対象情報に含まれる複数の単語の出現数に基づいた頻度情報を生成し、その頻度情報を暗号化した情報を、第1暗号化情報としている。 【0013】 すなわち、第1暗号化情報は、処理対象情報の全文を暗号化した情報に比べ、データ量の少ないものになっている。これにより、第2情報端末への送信時、及び第2情報端末における処理時における負荷を、小さくすることができる。 【0014】 また、このように頻度情報を暗号化した情報は、単純に処理対象情報そのものを暗号化した情報に比べ、機密性の高いものになる。これにより、処理対象情報の機密性を高い水準で保持することができる。 【0015】 また、本発明の情報処理システムにおいては、 前記対応情報生成部は、前記複数の処理対象情報に含まれる処理対象情報が変化したときに、該変化前の前記対応情報で用いられている文字列とは異なる文字列を用いて、新たな前記対応情報を生成することが好ましい。 【0016】 かかる構成の情報処理システムによれば、処理対象情報の母集団が変化する毎に、対応情報も変化して、頻度情報の暗号化の方法も変化する。したがって、この情報処理システムによれば、処理対象情報の機密性を高い水準で保持することができる。
- https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/485/093485_hanrei.pdf
- 医療ロボットのda vinciについて,その上位概念である医療ロボットの製品分野について指示通りの分類を提示してください.ただし分類はそれぞれ10件提示してください.そののちそれぞれの分類について該当性を検索しスコア付けをしてください.
- 判決の内容を,物語調で説明して
patent : kz Patent & Judgment speed Reader GPT FAQs
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70+
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60+
※kz paper 2 patent
論文から特許を生成します.※検討中.同じ趣旨である論文と特許を同じ意味空間の同じ位置に表現し適切に俯瞰図上で示すことが難しいのであれば,どちらかを変換すればよいじゃないという動機で作成しています.統計的に意味空間を作っているならば統計的に整理すればよく,文脈重視して意味空間を作っているなら文脈を同一に整理すればよいわけです.
20+
※kz table data summarizer
table data summarizer ※試用中
9+
kz English proofreading
English proofreading
4+

kz Market Dynamics Modeler
Smart agent for modeling corporate pricing and cartel dynamics カルテルのシミュレーションです。次の文献の概要からどこまで実働するエージェントを作れるかのテストを行っています https://arxiv.org/abs/2308.10974
4+
